【完全ガイド】タトゥーカートリッジニードルの種類と使い分け方

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タトゥー施術の効率と衛生面を大きく向上させた「カートリッジニードル」。

最近では多くのアーティストがこのタイプを使用しており、その種類と特徴を理解することで、施術のクオリティがさらに高まります。

ここでは代表的なカートリッジニードルの種類をご紹介します:

RL(Round Liner)

筋彫り(ラインワーク)用。細い線には1RL、太めのラインには5RL〜9RLなど、本数で線の太さを調整します。

RS(Round Shader)

丸く配置された針で、柔らかいシェーディングやカラーのぼかしに適しています。

M1(Magnum Shader)

広範囲に色を入れるのに最適。直線的に並んでおり、効率よく色を詰めることができます。

M2(Double Stack Magnum)

針の並びが交互に重なっており、より柔らかな仕上がりが可能。肌への負担を軽減したいときに。

F(Flat)

直線的なラインやしっかりとした色入れに適したフラット配置の針。ブラックワークにおすすめ。

また、針の太さ(ゲージ)やテーパー(先端の長さ)によっても描写のニュアンスは変化します。施術スタイルやデザインに応じて最適な組み合わせを選ぶことが大切です。

当店では、初心者にも分かりやすく分類されたカートリッジニードルを多数取り揃えており、プロフェッショナル向けの高品質ブランドも正規品でご用意しております。

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