【初心者必見】タトゥーマシンの針の種類と使い分けガイド

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タトゥーを美しく仕上げるためには、タトゥーマシンだけでなく「針の種類」も非常に重要なポイントです。針にはそれぞれ役割があり、目的に応じて正しく使い分けることで、仕上がりに大きな差が生まれます。

主なタトゥーニードルの種類は以下の通りです

● ライナー(RL:Round Liner)

線を描くための針。細いラインから太いラインまで、針の本数によって調整可能です。

● シェーダー(RS:Round Shader)

丸く配置された針で、グラデーションやぼかしに使用されます。細かい陰影に向いています。

● マグナム(M1・M2:Magnum Shader)

広範囲に色を入れるときに最適な針。M1は片面に並んだフラットタイプ、M2は交互に重なったレイヤードタイプで、よりソフトな仕上がりが可能です。

● フラット(F:Flat)

直線的なラインやしっかりとした塗りつぶしに適した針です。特にブラックワークに向いています。

針の太さ(ゲージ)や長さ(テーパー)も彫り心地に影響するため、施術スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

初めての方はまず基本的なライナーとマグナムから揃えるのがおすすめです。当店では用途別に分かりやすく分類されたカートリッジニードルを多数取り扱っております。迷った場合はぜひご相談ください。

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