【初心者必見】タトゥーニードルの選び方ガイド|種類と用途をわかりやすく解説!

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タトゥーアートの仕上がりを大きく左右する「ニードル(針)選び」。

用途に合ったニードルを選ぶことで、ラインの精度やシェーディングの美しさ、カラーの発色が格段に向上します。ここでは、タトゥーニードルの基本的な種類と、それぞれの用途についてわかりやすく解説します。

ニードルの主な種類

1. ライナー(RL:Round Liner)

細い線やアウトラインに使用。針が一点に集中しており、くっきりとしたラインを描くのに適しています。

例:1RL、3RL、5RLなど(数字が大きくなるほど太いラインになります)

2. シェーダー(RS:Round Shader)

丸く配置された針で、柔らかいシェーディングや小範囲のカラーに最適。

RSはRLよりも針の間隔が広く、色がぼかしやすい特徴があります。

3. マグナム(M1 / M2)

広い面積に色を入れるのに向いた平らな針の配置。

・M1(Standard Magnum):交互に並んだ2列構造。

・M2(Double Stack Magnum):より密集して配置されており、細かいグラデーションに向いています。

4. フラット(F:Flat)

直線状に針が並んでおり、非常にシャープなラインやグラデーションに使用されます。ライナーより広い範囲のアウトラインやストレートラインに。

ニードルサイズの選び方

針の本数と太さ(ゲージ)で選ぶのがポイントです。

• 針の本数(例:3RL, 9M1など):本数が多いほど広い面積に対応。

• ゲージ(#12、#10など):数値が小さいほど細い針になり、繊細なタッチに。

カートリッジ vs トラディショナル

最近では使い捨て可能なカートリッジタイプのニードルが主流。

清潔で交換も簡単なので、初心者にもおすすめです。一方、トラディショナル(バーニードル)はコスト面で有利ですが、滅菌やセッティングに慣れが必要です。

カートリッジ vs トラディショナル

作品のスタイルや部位、肌質によって最適なニードルは異なります。

まずは用途別に数種類を試し、自分のスタイルに合った針を見つけるのが上達の近道。正しいニードル選びで、作品のクオリティをワンランクアップさせましょう!

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